実際に私が利用していて勝てる!と感じているFXチャートでのテクニカル分析をご紹介します。
(少し長いですが儲かるノウハウですので是非最後まで読んでマスターしてください。)
移動平均線+ボリンジャーバンド+MACD
※1 移動平均線とボリンジャーバンドを同時に見るにはチャートを2つ同時に表示させる必要があります。
※2 移動平均線は、短期線:5、中期線13、長期線21です。
かならず線の数値がカスタマイズできる業者を選んでください。
※3 図では、左側がボリンジャーバンド、右側が移動平均線とMACDです。
チャートを2つ以上同時に表示できる、テクニカル分析の数値をカスタマイズできるFX業者はこちら
まず、大きな時間足でその日のトレンドが上昇なのか下降なのかを確認します。
デイトレードの場合は、まず日足で陰線なのか陽線なのか。
次に8時間足、4時間足、2時間足と現在のトレンドがどちらに向いているのかを把握し、・・・最後に10分足でエントリータイミングを計ります。
今回は上昇トレンドでのエントリーとなりました。
まず、エントリーする時は、現在の値がボリンジャーバンドのどこにあるのかをチェックします。
ボリンジャーバンドの真ん中あたりであれば保ち合いの状態にあると考えて様子見です。
下バンドを付きぬけ、反転して上昇したらチャートをよくチェックしましょう。
MACDか移動平均線のどちらかがクロスしたら、もう一方がクロスするのを待ちます。
どちらか一方がクロスしただけでエントリーしてはいけません。
赤丸のところがエントリータイミングとなります。
ここでエントリーする際に必ずストップの値を決めておきます。
ストップはボリンジャーバンドの下バンドより少し下にします。
トレンドが強い場合はミドルバンドより少し下でもいいでしょう。
必ず、自分の資金の5%で、と一律で決めてしまわないようにして下さい。
上昇トレンドで、タイミングを見計らってのエントリーとなりましたので、 リミットを予め設定する必要はありません。
クローズのタイミングはMACDのデッドクロス、もしくはMACDの角度が下降を始めたところです。
今回はMACDのクローズ、青丸の部分にしました。
さて、今回のトレード結果は、クローズのタイミングで若干誤差がありますが、私のタイミングでは
+191pipsとなりました。
1万通貨を投入した場合は19,100円です。
今回は非常にいいトレードタイミングとなりましたが、一日に何度も起こる事ではありません。
ニューヨーク時間の午前中、日本時間では夜10時〜深夜1時にかけては1,2度起こる程度です。
しかしこの数回しかないタイミングも複数の通貨で逃さずトレードすれば、1日数時間しかトレードできない人や、資金が乏しい人でも1日10万も夢ではありません。
ポイントは、
@ 順張りである事(大きな時間足でトレンドをチェックし、その流れに乗る事)
A シグナルが多数点灯した時にのみトレードする事
B ストップを自分の都合で決めない事
です。
FXプライムのチャートを使えば売買シグナルは簡単に表示されますし、取引画面はFXCMジャパンがイチオシです。注文も簡単ですしストップの変更や決済注文、トレール注文もすべて簡単にできます。
FXCMジャパンは必要証拠金が若干多いので、資金が少ない状態でも沢山トレードしたい場合はヒロセのLIONFXがお勧めです。ワンクリック注文も利用でき、取引画面も使い易くお勧めです。
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